電気屋のソフト取扱い説明書

 

目 次

1.本ソフト及び著作権について

2.インストール方法

3.操作方法

4.取扱い説明

  a.データベースの内容について

  b.各ソフトの操作方法の詳細説明

5.システム構成

6.その他

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1.本ソフト及び著作権について 

 ソフト紹介の概要

 このソフトは電気工事の設計・施工支援ソフトです。

[ソフト名称] 電気屋のソフト

 [著 作 権 者] カズ・エンジニアリング有限会社

 [対 応 環 境] Windows 95,98,Me,NT

 [画面サイズ] 1,024 x 768 以上推奨1,280 x 1,024)

 [開 発 環 境] Visual Basic Var 6.0

 [作 成 方 法] 圧縮解凍ソフトにて解凍を行う。

 [ソフトウェア 種類] フリーウェア

 [転 載 条 件] 転載を希望される方は、当社までメールを下さい。

 [Eメール アドレス] kazuengi@aol.com

 [当社ホームページ] http://www.kazuengi.com

     の米国及びその他の国における登録商標です。

     内線規程は社団法人 日本電気協会を参考にした。

     電線・ケーブル・配管は一般的な数値を参考にした。

     その他は当社独自のデータを採用した。

  負いませんので、あらかじめご了承ください。

      kazuengi@aol.com

2.インストール方法

以前のバージョンがインストールされている場合はアンインストールしてください。

本ソフトの「DENKIYA」ファイルを任意のドライブにコピーする。

 「DENKIYA」ファイル内の「Setup」をWクリックする。

 「電気屋のソフト セットアップ」画面で「OK」をクリックする。

 同じく「電気屋のソフトセットアップ」画面で「パソコンのアイコン」をクリック

 する。

「電気屋のソフト−プログラムグループの選択」画面で「継続」をクリックする。

注記:途中で「バージョンの競合」又は「プグラムの上書きは出来ません」等の表示が

   出た場合(最大で5回出る場合がある)全て「無視」をクリックする。

「セットアップ完了」画面で「OK」をクリックする。

「スタートプログラム」より「電気屋のソフト」内の「電気屋のソフト」をクリックする。

 

3.操 作 方 法

配管サイズ計算

概略説明

 電線・ケーブルを配管に納める時の計算に用いる。最大配管サイズや断面積を指定

 して計算が出来る。正確な計算により過大な配管を使用しないで済む。

  1. ケーブルの登録方法
  2. 入力方法1.

    「低圧電線・ケーブル」名板の下の欄に半角英数字で入力する。例:「CV38-3C」

    入力方法2.

    「低圧電線・ケーブル」名板の下の欄の右側の▼をクリックしてケーブルの種類を選択し、

    検索をクリックする。

    右の表にデータベースに登録してあるケーブル名が表示される。

    その中より選択する。

    以下は入力方法1.2共通で、ケーブル本数を設定する。

    「電線登録」をクリックする。

  3. 配管の登録方法
  4. 「配管種別」の文字をクリックし、その下の欄の右側の▼をクリックする。

    配管の種別の記号を選択する。

    「配管登録」をクリックする。

  5. 計算方法
  6. 「計算」をクリックする

  7. 次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

電線サイズ計算(モーター1台)

概略説明

 内線規程のデータを参考にしている、主に設計に用いる。

 電線サイズを求める計算と、電圧降下及び降下率を求める計算が同時に出来る。

 アース線、ボンド線サイズも表示する。スターデルタ時は2次側配線も表示する。

  1. データの入力方法
  2. 「必須条件」で「容量(kW)」の下の欄にモーターの容量を選択入力する。

    電圧、始動方法を確認する。

  3. 計算方法
  4. 「計算」をクリックする

  5. 計算条件の変更方法

「電線サイズ」「電圧降下(V)」「降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

但し、1回の計算につき1箇所だけです。

条件変更後「計算」をクリックする。

4.次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

 

電線サイズ計算(水銀灯)

概略説明

 水銀灯安定器の1次、2次側電圧降下及び適正電線サイズを同時に計算する。

 Aグループは設計時用、Bグループは施工時用で安定器のデータを入力する。

1.データの入力方法-1

「共通条件」と「Aグループ」にデータを選択入力する。

データの入力方法-2

「共通条件」と「Bグループ」にデータを入力する。

  1. 計算方法
  2. 「計算」をクリックする

  3. 計算条件の変更方法

1次側電圧降下(V)」「1次側降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

但し、1回の計算につき1箇所だけです。

条件変更後「計算」をクリックする。

4.次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

電線サイズ計算(パッケージ)

概略説明

 内線規程のデータを参考にしている、主に設計に用いる。

1.データの入力方法-1

「必須条件」と「始動方法」にデータを選択入力する。

  1. 計算方法
  2. 「計算」をクリックする

  3. 計算条件の変更方法

このソフトは条件の変更計算が出来ません。(設計時の参考としてお使い下さい。)

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

電圧降下計算(3相3線式

概略説明

 適正電線サイズ、電圧降下及び降下率計算が同時に出来アース線、ボンド線も表示する。

 条件を変えて再計算が可能

1.データの入力方法-1

「電源電圧」「ケーブル長さ」「ケーブルサイズ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の5項目を選択入力する。

データの入力方法-2

又は、「電源電圧」「ケーブル長さ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の4項目を選択入力する。

  1. 計算方法
  2. 「計算」をクリックする

  3. 計算条件の変更方法
  4. 「電圧降下(V)」「降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

    但し、1回の計算につき1箇所だけです。

    条件変更後「計算」をクリックする。

    4次の計算又は新規計算

    「次の計算」をクリックする。

    電圧降下計算(1相3線式)

    概略説明

     適正電線サイズ、電圧降下及び降下率計算が同時に出来アース線、ボンド線も表示する。

     条件を変えて再計算が可能

    1.データの入力方法-1

    「電源電圧」「ケーブル長さ」「ケーブルサイズ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の5項目を選択入力する。

    データの入力方法-2

    又は、「電源電圧」「ケーブル長さ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の4項目を選択入力する。

  5. 計算方法
  6. 「計算」をクリックする

  7. 計算条件の変更方法
  8. 「電圧降下」「降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

    但し、1回の計算につき1箇所だけです。

    条件変更後「計算」をクリックする。

    4.次の計算又は新規計算

    「次の計算」をクリックする。

    電圧降下計算(1相2線式)

    概略説明

     適正電線サイズ、電圧降下及び降下率計算が同時に出来アース線、ボンド線も表示する。

     条件を変えて再計算が可能

    1.データの入力方法-

    「電源電圧」「ケーブル長さ」「ケーブルサイズ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の5項目を選択入力する。

    データの入力方法-

    又は、「電源電圧」「ケーブル長さ」「負荷容量(kW)」「力率(%)」の4項目を選択入力する。

  9. 計算方法
  10. 「計算」をクリックする

  11. 計算条件の変更方法

「電圧降下(V)」「降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

但し、1回の計算につき1箇所だけです。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

電圧降下計算(直流2線式)

概略説明

 適正電線サイズ、電圧降下及び降下率計算が同時に出来アース線、ボンド線も表示する。

 条件を変えて再計算が可能

1.データの入力方法-

「電源電圧」「ケーブル長さ」「ケーブルサイズ」「負荷容量(kW)」の4項目を選択入力る。

データの入力方法-

又は、「電源電圧」「ケーブル長さ」「負荷容量(kW)」の3項目を選択入力する。

  1. 計算方法
  2. 「計算」をクリックする

  3. 計算条件の変更方法

「電圧降下(V)」「降下率(%)」の項目にて条件を変更できます。

但し、1回の計算につき1箇所だけです。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

13線式不平衡負荷計算

概略説明

 1相3線の不平衡率を計算する。条件を変えて再計算が可能

1.データの入力方法

各入力欄の「kVA負荷」「kW負荷」「力率(%)」を選択入力する。(該当負荷がない場合は未入力可)

  1. 計算方法
  2. 「計算」をクリックする

  3. 計算条件の変更方法

どこでも条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

感知器台数計算(一般居室)

概略説明

 一般居室の感知器台数計算に用いる。あらかじめ基本データを登録する事により

 変更対応がすぐ出来る。

1.データの入力方法

「現場名称」「部屋名称」「間口(m)」「奥行(m)」を選択入力し「検索」をクリックする。

注記:データベースに登録されていない場合は手入力する。

2.「感知器の種類」「天井高さ(m)」「梁高さ(m)」「防火対象物」「感知器の種別」を確認する。

 間違いがあれば修正する。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

どこでも条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

感知器台数計算(細長い部屋)

概略説明

 細長い部屋の感知器台数計算に用いる。あらかじめ基本データを登録する事により

 変更対応がすぐ出来る。(幅・間口が3m未満を対象)

1.データの入力方法

「現場名称」「部屋名称」「間口(m)」「奥行(m)」を選択入力し「検索」をクリックする。

注記:データベースに登録されていない場合は手入力する。

  廊下の幅は3m未満が対象です。

2.「感知器の種類」「天井高さ(m)」「梁高さ(m)」「防火対象物」「感知器の種別」を確認する。

 間違いがあれば修正する。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

どこでも条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

感知器台数計算(小区画が連続)

概略説明

 梁が連続(小区画)して出ている部屋の感知器台数計算に用いる。あらかじめ基本データ

 を登録する事により変更対応がすぐ出来る。

1.データの入力方法

「現場名称」「部屋名称」「間口(m)」「奥行(m)」を選択入力し「検索」をクリックする。

注記:データベースに登録されていない場合は手入力する。

2.「感知器の種類」「天井高さ(m)」「梁高さ(m)」「防火対象物」「感知器の種別」を確認する。

 間違いがあれば修正する。(梁の高さが重要です。)

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

どこでも条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

感知器台数計算(小区画が1つ)

概略説明

 室内に小区画が1つだけある部屋の感知器台数計算に用いる。あらかじめ基本データ

 を登録する事により変更対応がすぐ出来る。(小区画は5u以下が対象)

1.データの入力方法

「現場名称」「部屋名称」「間口(m)」「奥行(m)」「小区画の面積」を選択入力し「検索」をクリックする。

注記:データベースに登録されていない場合は手入力する。

   小区画は5u以下(熱感知器)が基準です。(煙感知器は10u以下)

2.「感知器の種類」「天井高さ(m)」「梁高さ(m)」「防火対象物」「感知器の種別」を確認する。

 間違いがあれば修正する。(梁の高さが重要です。)

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

どこでも条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

レースウェイ計算

概略説明

 レースウェイにはケーブルがたくさん入りそうで入らない。支持間隔は1.5m以下など

 注意点がある、確認の為チェックしてみよう。

  1. ケーブルの登録方法
  2. 入力方法1.

    「低圧電線・ケーブル」名板横の欄に半角英数字で入力する。例:「VVF2.0-2C

    入力方法2.

    「低圧電線・ケーブル」名板横の欄の▼をクリックしてケーブルの種類を選択し、

    検索をクリックする。

    下の表にデータベースに登録してあるケーブル名が表示される。

    その中より選択する。

    以下は入力方法1.2共通で、ケーブル本数を設定する。

    「電線登録」をクリックする。

  3. 照明器具の登録方法

「器具の台数m/台」欄に照明器具が何メートルにつき1台かの距離を入力する。

3計算方法

「計算」をクリックする

4.計算条件の変更方法

「吊間隔」「照明器具」「取付け間隔」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

5.次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

ケーブルラック計算

概略説明

 ケーブルの間隔と許容電流減少係数との関係、支持間の重量確認が同時に計算できる。

  1. ケーブルの登録方法

入力方法1.

「低圧電線・ケーブル」名板下の欄に半角英数字で入力する。例:「CV38-3C

入力方法2.

「低圧電線・ケーブル」名板下の欄の右側の▼をクリックしてケーブルの種類を選択し、

検索をクリックする。

下の表にデータベースに登録してあるケーブル名が表示される。

その中より選択する。

以下は入力方法1.2共通で、ケーブル本数を設定する。

「電線登録」をクリックする。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3.計算条件の変更方法

「吊間隔」「ケーブル間隔」「電流減少係数」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

 注記:「電流減少係数」よりも「ケーブル間隔」で変更することをお勧めします。

4.次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

プルボックス計算(水平左曲がり)

概略説明

 最大で8段の配列まで計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 2段目を登録する場合は「2段目登録」をクリックする。

 (3段目以降も同様、最大8段まで登録可能)

 注記:入力は左側(インコース)より1本目、2本目、3本目の順番です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

プルボックス計算(水平右曲がり)

概略説明

 最大で8段の配列まで計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 2段目を登録する場合は「2段目登録」をクリックする。

 (3段目以降も同様、最大8段まで登録可能)

注記:入力は右側(インコース)より1本目、2本目、3本目の順番です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

プルボックス計算(ストレート)

概略説明

 最大で8段の配列まで計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 2段目を登録する場合は「2段目登録」をクリックする。

 (3段目以降も同様、最大8段まで登録可能)

注記:入力は左側より1本目、2本目、3本目の順番です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

プルボックス計算(ねじれ右曲がり)

概略説明

 1段の配列計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 注記:入力は右側(インコース)より1本目、2本目、3本目の順番です。

    このソフトは現在1段のみの計算対応です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

プルボックス計算(ねじれ左曲がり)

概略説明

 1段の配列計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 注記:入力は左側(インコース)より1本目、2本目、3本目の順番です。

    このソフトは現在1段のみの計算対応です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

プルボックス計算(立ち下げ・上げ)

概略説明

 1段の配列計算が可能、強電、弱電用切替可能、その他設定変更計算可能

 正確な計算により適正なサイズを選択出来る。

1.データの入力方法

入力欄より1本ずつ配管サイズ゛を選択入力し「配管登録」をクリックする。

 注記:入力は左側より1本目、2本目、3本目の順番です。

    このソフトは現在1段のみの計算対応です。

2.計算方法

「計算」をクリックする

3計算条件の変更方法

「メニュー」の「設定」より「補強アングル」「強電・弱電モード」「標準・節約モード」で条件を変更できます。

条件変更後「計算」をクリックする。

4次の計算又は新規計算

「次の計算」をクリックする。

 

4.取 扱 い 説 明

a.データベースの内容について

CABLE-PIPE」データベースにおいて

 「CABLE-PIPE」のデータベース内のアドレスについて

  NO,1〜140は・・・・配管登録エリア(データの移動不可、数値変更は可)

  NO,141〜168は・・配管サイズ初期設定登録エリア

               (データの移動不可、数値変更は可)

  NO,169〜200は・・プルボックス計算・初期設定エリア

               (データの移動不可、数値変更は可)

  NO,201〜250は・・一般電線・ケーブル リスト登録エリア

               (エリア内でデータの移動可、数値変更可)

  NO,251〜300は・・エコ電線・ケーブル リスト登録エリア

               (エリア内でデータの移動可、数値変更可)

  NO,301〜ENDは・・電線登録エリア(データの最後に「END」と記入する)

               (エリア内でデータの移動可、数値変更可)

  現在はNO,3000迄登録が可能です。

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各エリアの内訳

 配管登録エリア(NO,1140)

 1列目は配管名称を記入、アルファベット半角大文字で入力する。(20文字以内)

 2列目は外径寸法を記入、

 3列目は内径寸法を記入、(内断面積計算に用いる)

 4列目は未記入

 5列目は未記入

 注記:配管のアドレス変更は不可、外径、内径は変更可

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初期設定登録エリア(NO,141149) 

 1列目は1芯タイプケーブル時の%設定値を記入、

 2列目は2コよりタイプケーブル時の%設定値を記入、

 3列目は3コよりタイプケーブル時の%設定値を記入、

 4列目は説明文を記入

 5列目は未記入

 注記:設定のアドレス変更は不可、外径、内径は変更可 

初期設定登録エリア(NO,150168) 

 1列目は説明文を記入、

2列目はON,OFFの初期状態を記入、

 3列目は未記入

 4列目は未記入

 5列目は未記入

 注記:設定のアドレス変更は不可、外径、内径は変更可を 

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プルボックス計算・初期設定エリア(NO,169200)

 1列目は標準設定値を記入、

 2列目は節約設定値を記入、

 3列目はユーザー設定値を記入、

 注記:設定のアドレス変更は不可、外径、内径は変更可 

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一般電線・ケーブルリスト登録エリア(NO,201250)

 1列目は低圧電線・ケーブル欄のリストを記入

 2列目は弱電電線・ケーブル欄のリストを記入

 3列目は通信(電話等)ケーブル欄のリストを記入

 4列目は高圧電線・ケーブル欄のリストを記入

 5列目はカスタム電線・ケーブル欄のリストを記入(自由に設定できます)

 201〜250の範囲内でアドレス、名称を変ることができます。

 但し、電線の名称は、登録してあるデータと文字を合わせてください。

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エコ電線・ケーブルリスト登録エリア(NO,251300)

 1列目はエコ低圧電線・ケーブル欄のリストを記入

 2列目はエコ弱電電線・ケーブル欄のリストを記入

 3列目はエコ通信(電話等)ケーブル欄のリストを記入

 4列目はエコ高圧電線・ケーブル欄のリストを記入

 5列目はエコカスタム電線・ケーブル欄のリストを記入(自由に設定できます)

 251〜300の範囲内でアドレス、名称を変ることができます。

 但し、電線の名称は、登録してあるデータと文字を合わせてください。

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電線登録エリア(NO,3013000)

 1列目は電線の名称を記入

 2列目は電線の仕上り外径寸法を記入

 3列目は電線の断面積を記入(ケーブル本体の断面積であり、仕上り外径より求めない。)

 4列目は電線の条件を記入(1=1芯タイプ,2=2コよりタイプ,3=3コよりタイプ 

     4=通信(電話)ケーブル)

 5列目は電線の1mあたりの重量をグラムで記入

注意

 ケーブルの断面積は下記とする。

 CVDケーブルの場合はCVDの1芯の断面積の2倍とする。

 CVTケーブルの場合はCVTの1芯の断面積の3倍とする。

 CVQケーブルの場合はCVQの1芯の断面積の4倍とする。

 上記でCVTケーブルの断面積を仕上り外径寸法より計算すると

 線と線の間の空間まで面積に入ります。(これは、ケーブル本体の断面積ではない)

 例えば、実際はこの空間にアース線など入るスペースがあるわけです。

 CVD,CVT,CVQ等は芯線の断面積を正確に求める必要が

 あります。正確に計算することで配管サイズが1ランク下がり、工賃も

 下がります。)

電線の条件を記入

 電線を外観で1芯タイプから3コよりタイプに分類して記入します。

 これは、国土交通省の仕様を仕上り外径の1.5倍より断面積計算(%)で求めると

 配管に1本のケーブルを入れた場合の%は約44%

 配管に2本のケーブルを入れた場合の%は約22%

 配管に3本のケーブルを入れた場合の%は約33%

 の基準に適合させる為の情報です。

条件番号()

 1=1芯タイプケーブル(CV100−3C等)

 2=2芯タイプケーブル(CVD−100等)

 3=3芯タイプケーブル(CVT−100等) 

 4=通信(電話等)ケーブル(CCP−P,コンピューターケーブル等)

 なお4芯タイプ(CVQ)は3芯タイプケーブルと同じ断面積を適用する。

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CABLE-SIZE」データベースにおいて

 「CABLE-SIZE」のデータベース内のアドレスについて

  NO,1〜3は・・電線サイズ計算内のモーター1台計算の初期設定データ

          (データの移動不可、数値変更は可)

  NO,4〜5は・・電線サイズ計算内の水銀灯計算の初期設定データ

          (データの移動不可、数値変更は可)

  NO,9〜28は・・電線サイズ計算内のモーター1台計算の400V級データ

          (データの移動及び数値変更不可)

  NO,29〜44は・・電線サイズ計算内のモーター1台計算の200V級データ

          (データの移動及び数値変更不可)

  NO,45〜118は・・予備登録エリア

  NO,119〜140は・・パッケージエアコンのデータ登録エリア

          (データの移動及び数値変更不可)

  NO,150〜163は・・電線サイズ計算内のモーター1台計算の2次側配線データ

          (データの移動及び数値変更不可)

  NO,164〜221は・・電線サイズ計算内のモーター1台計算の配管データ

          (電線サイズに対する配管サイズのデータ)

  NO,222〜289は・・電線サイズ計算の許容電流データ

          (許容電流配管時及びラック時のデータ)

  NO,290〜350は・・電線サイズ計算の電線サイズデータ

          (電線サイズに対する配管サイズのデータ)

  現在はNO,500迄登録が可能です。

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KAHOU」データベースにおいて

 「KAHOU」のデータベース内のアドレスについて

 NO,1〜9は・・初期設定のデータ登録エリア 

 NO,10〜30は・・現場の初期のデータ登録エリア

          (データの移動及び数値変更可)

 NO,31〜49は・・予備登録エリア

 NO,50〜100は・・一般の部屋名称に対する感知器及び条件の初期登録エリア

          (データの移動及び数値変更可)

 NO,101〜120は・・学校系の部屋名称に対する感知器及び条件の初期登録エリア

          (データの移動及び数値変更可)

 NO,121〜150は・・病院系の部屋名称に対する感知器及び条件の初期登録エリア

          (データの移動及び数値変更可)

 NO,151〜170は・・工場系の部屋名称に対する感知器及び条件の初期登録エリア

          (データの移動及び数値変更可)

  現在はNO,300迄登録が可能です。

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b.各ソフトの操作方法と詳細説明

「メインメニュー」ソフトの説明

データベース

データベースをクリックするとデータベース編集ソフトが出ます。

このソフトで各種初期設定、配管の登録、電線の登録編集が出来ます。

詳細はデータベース編集ソフトの操作方法をご参照ください。

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バージョン情報

バージョン ナンバー、は計算結果が変わる様な変更をした場合に変更します。

 ビルドナンバー、は計算結果に変更が出ない範囲(デザイン等の変更)で変更した場合に

 変更します。

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「配管サイズ計算」ソフトの説明

  使用する電線又はケーブル名称を本数と共に入力します。

  配管の種類(金属管、PF管、FEP管など)を指定すれば適合サイズを

  知ることが出来ます。

  配管の上限サイズを指定することも出来ます。

  内線規定の表3110-,3115-,3120-の表に合った計算も自動で出来ます。

  断面積は32%,48%以外に任意に設定できます。

  金属管・VE管等の補正係数も自動で計算します。

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操作方法(配管サイズ計算)

  ソフトを起動すると「MAIN MENU」を表示します。

 「MAIN MENU」の配管サイズの絵をクリックしてください。

 「配管サイズ計算」のソフトが立ち上がります。

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入力方法

  例−1(直接入力)

  電線・ケーブル入力欄に「VVF2.0-3C」と入力する。

  次に「本数」のドロップダウンリストより「12」を選択する。

  次に「電線登録」をクリックする。

  表に12本のVVF2.0-3Cが表示される。

  次に「配管種別」のドロップダウンリストより「C」(薄鋼配管)を選択する。

  次に「配管登録」をクリックする。

  そして、「計算」ボタンをクリックするとVVF2.0-3C , 12本が「C(75)

  に入ることが分かる。

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応用例−1

  この時「サイズ指定」をクリックした後ドロップダウンリストより

 「C(39)」を選択して「配管登録」をクリックしてから

 「計算」ボタンをクリックするとVVF2.0-3Cx3本がC(39)4本に分かれて

  入ることが分かる。

  また、断面積は通常自動設定ですがメニューの「設定」より「任意に設定する」を選択

 することにより任意の%に設定することが出来ます。

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入力方法

 例−2(検索入力)

 電線・ケーブル入力欄のドロップダウンリストより「CV」を選択する。

 その下の「検索」をクリックするとデータベースに登録されているCVケーブルが表示

 される。

CV38-3C」を選択するとその文字が「電線・ケーブル」入力欄に転送される。

 次に「本数」のドロップダウンリストより「2」を選択する。 

 次に「電線登録」をクリックする。

 表に2本のCV38-3Cが表示される。

 次に「配管種別」のドロップダウンリストより「C」(薄鋼配管)を選択する。

 次に「配管登録」をクリックする。

 そして、「計算」ボタンをクリックするとCV38-3C , 2本が「C(75)」に入ることが

 分かる。

 この時「断面積指定」の%表示が22%になっている。また、断面積は通常自動設定で 

 すが任意設定にすることも出来ます。

配管サイズ計算の計算の範囲

 1計算で登録出来る電線本数は100本迄です。

 1計算で処理できる配管本数は30本迄です。

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内線規定の対応について−1

 このソフトでは基本的に配管の断面積は32%で計算します。

 もちろん48%、や26%あるいは任意設定することも出来ます。

 内線規定の表3110−2〜3120−1の電線管の太さの選定の表は

 一部を除いて32%で計算した配管サイズと同じです。

 では、その一部とは32%で計算した配管サイズに対して1ランク上で

 あったり、1ランク下のサイズであったりします。

 このソフトは、この一部違うサイズ表示をカバーしています。

 もちろん全て32%で計算することも出来ます。

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内線規定の対応について−2

 電力及び弱電(通信を除く)ケーブル保護用の配管サイズは1本の時ケーブル仕上り

 外径の1.5倍となっている、これは断面積に換算すると44%に相当する。,

 さらに、2本は22%,3本時は=33%に相当する。

 この値はユーザー設定として「CABLE-PIPE」データベース内の{「145,146」

 行に登録してあり変更が可能。

 しかし、内線規定にはケーブル1本の時は40%とか表示されている部分もありどの

 %設定を使うかはユーザーが判断してください。

 この値は「自動設定」として「CABLE-PIPE」データベース内の{「143」行に登録

 してあり変更が可能。

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国土交通省の対応について

 国土交通省の通信用(電話等)ケーブル断面積は1本の時=25%,

 2本=16%,3本以上=20%になっている。

 この値は「自動設定」として「CABLE-PIPE」データベース内の{「144」行に登録

 してあり変更が可能。

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コマンドノ説明

※ ファイル

開 く

 計算した結果をファイルに保存したものを読み込んで開きます。

保 存

 計算した結果をファイルに保存することが出来ます。

印 刷

 計算した結果をフォームごと印刷します。

 (計算結果は表を右に移動するとその他のデータが表示されます。)

終 了

 このソフトを閉じます。

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※ 電線種別

 電線種別は、低圧ケーブル、弱電ケーブル、電話ケーブル、高圧ケーブル

 一般カスタマイズ に分かれています。

 一般カスタマイズを除いて基本的に各ジャンルごとに計算します。

 (アース線を除く)

 例.  

 低圧ケーブルと電話ケーブルを同一の配管には入れません。

 弱電ケーブルと高圧ケーブルも同一の配管には入れません。

 ですから、ジャンルをまたいで電線を登録しないで下さい。

 もし、登録した場合には3点セット自動に関係なく32%計算されます。

 現在は電線の混在警報は設定されていません。

 カスタマイズはジャンルを超えて自由に登録できます。

 しかし、電線種別をジャンルを超えて登録する恐れがありますので注意

 して下さい。

 現在は電線の混在警報は設定されていません。

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※ 編 集

一行削除

 一行削除は電線を登録し、又は計算を終了した後に電線を一行削除する

 機能です。

 例. 計算結果を見て1本多い場合に削除し、再度配管登録、計算の順に

 クリックすれば再計算されます。

 (注意:現在複数行の削除機能はありません)

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※ 表 示

断面積、外形寸法、外形寸法累計、補正係数、電線重量累計(現在未設定)

、条件をクリックすると表の表示を配列変えします。

 グリッドをすべて削除する。

ここをクリックすると計算結果を表示する表をすべて消去できます。

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※ 設 定

断面積設定

 電線・ケーブルを配管に入れる場合に3つの断面積基準がある。

 1.内線規定の3110節から3120節の表を対象としたもので

   IV電線の場合の場合に適用される。

 2.内線規定3165節のケーブルを配管に入れる場合の基準で

   1本時は40%.2本時は26%.3本時以上は32%である。

 3.国土交通省の通信(電話関係)ケーブルを配管に入れる場合の基準で

   1本時は25%.2本時は16%.3本時以上は20%である。 

 上記の3点をまとめて自動又は解除の操作ができる。

PF−CD管の(28)を設定

 初期状態ではPF−CD管は上限を(28)として計算します。

 これは、一般的に(28)迄が多く使われる為です。

 しかし、この設定を解除することにより(54)迄を計算の対照にするこ

 ともできます。

電線・配管入力欄をクリアーする

 「電線・配管入力欄をクリアーする」設定をすると次の計算を押す度に

 クリアーされます。

 時には、前回の電線・配管と同じ類のものを入力するのであればクリアー

 しない方が楽な場合もあるでしょう。

 メッセージボックスを表示する

 使い慣れない間、またはいつになっても分からない人は何かがあった都度

 メッセージを出した方が分かりやすい場合もあるでしょう。

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画面の各所の説明

 電線・ケーブルの名称を頭文字だけ入力して、登録してある電線を検索する。

電線登録

電線・ケーブル名称と本数を選択して登録する。

サイズ指定

指定がない場合はその配管種別の最大のサイズが限度となります。

指定した場合はそのサイズが計算する最大の配管サイズとなります。

断面積指定

 通常断面積は32%で計算します。

 任意で指定する場合は3点セットを解除してから設定してください。

配管登録

配管種別、サイズ指定、断面積指定の設定完了したら配管登録を押します。

計算を開始します。

次の計算

表をクリアーして次の計算の準備をします。

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計算結果の特殊な事例−1

 CV60−3C 2本を薄鋼配管に入れる場合、

 ケーブルが2本であるから26%の断面積計算をすると1本の配管に収ま

 らない為2本のC75配管になる。

 しかしケーブル1本の断面積は40%であるから、メニューの「編集」

 より「一行削除」でケーブルを1本削除してから計算すると配管サイズが

 C63となる。 

 この部分はちょっと手間だけどしょうがないでしょう。

 しかし厚鋼配管の場合はCV60−3C 2本でG92(26%)計算

 となり一度で回答が得られる。

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他のソフトの「操作方法の詳細」は作成中です。

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5.システム構成

本ソフトの構成は下図の通り

Denkiya」フォルダ内に5つのファイルがあります。

Read Me」と「電気屋のソフト取扱い説明書」は必ずお読みください。

さらに「Denkiya」キャビネット内には下図の通り22のファイルがあります。

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6.その他

エクセルへ出力する。

 エクセルへの出力は現在プログラムとしてまだ完成していない為パスワードを入力

 しないと出来ません。

トラブル事例−1

 プリントが黒く出る。(CANON LBP−910の場合)

 印刷した時に計算結果の表が黒くなる場合があります。

 この場合はプリンターのプロパティーの設定をグラフィックスにすると

 印刷されます。

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